名古屋 エコ買取

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まだ使えるのに捨てるなんてもったいない

不用品を買い取りに出すということ 【 循環型社会 】

不用品を買い取りに出すということ 【 循環型社会 】

不用品を買い取りに出すということ 【 循環型社会 】

使わなくなってしまったモノ、必要なくなってしまったモノなどは家の中に置いておいても無駄に場所をとるだけですので、捨ててしまうという人が多いはずです。簡単に捨ててしおうと思っても、モノを捨てることにコストが必要となる時代になってきましたし、捨てようと思っても、捨てるのにお金が要るのは・・・ちょっと、と戸惑ってしまうこともあります。

少し前の時代では、多くの製品や商品を作り出して世の中に送り出し、そして買っては捨ててという大量生産、大量消費の時代でした。

大量生産、大量消費という時代を過ごしてきた私たちは少しずつ気付きを得てきました。どのような気付きを得たかというと、地球上に存在する資源、エネルギーには限りがあるということ、そして地球を汚染してはいけないということです。限りある資源とエネルギーでつくられたモノを大切にしようという心も芽生えてきました。

製品や商品を作る過程ではCo2(二酸化炭素)が発生します。Co2(二酸化炭素)が地球温暖化、温室効果ガスという新たな問題を誘発させてしまっていることもよく知られています。

枯渇が懸念される貴重なエネルギー、そして限りある資源は大切に使わなくてはいけません。貴重なエネルギー、限りある資源を利用して作り上げた製品や商品を使わなくなってしまったからという理由で簡単に捨ててしまうという時代は終わりつつあります。

最近はエコロジー、節約をするということが浸透してきた時代です。ミニマルでシンプルな暮らしやモノを持ちすぎない生活を実践している人たちも増えてきています。

使わなくなってしまった製品や商品は、まだ利用ができるかもしれない、再利用をしてみようという意識が芽生えてきました。捨てようと思っていた製品や商品を再利用するということは、その製品や商品を作る時に消費したエネルギーや資源をも再利用するということにもなります。必要ないからと思って、捨てた製品や商品、品物を処理するためにもエネルギーを消費しますし、多大なコストも発生します。

捨てることだけを考えるのではなく、捨てようと思っているモノは再利用できるかもしれないという考えをもつことが大切です。捨てようと思ったモノ、不要となったモノを買い取って再利用を促すというのが買取.JPが行っていることです。

それは、循環型社会の形成を担うと信じています。

そして、使えるモノを捨てるのは、もったいない です。

昔から、お母さん、お婆さんに言われていたことを思い出す言葉・・・もったいない!

お婆さんの言う もったいない というのは、きっと日本がまだ貧しい国だったから全てのモノを大切に扱うという考えが根付いてのだろうと思います。普通に毎日食事をすることすら難しい時代もあったようです。

もったいない から御飯は残さずに食べるということが当たり前の時代があったようです。お米も一粒残さず食べることと言われていました。それは、貴重な食材であるお米をつくってくれた人達への感謝の気持ちも込められていたのだと思います。食物を残せば、もったいないだけではなく、バチがあたるともいわれていました。

バチがあたるというのは、どのようなモノであっても心がある、生きている、神様が居るかもしれないという日本人が昔から持っている気持ちであり、それはモノを大切にしようとする心のあらわれだとも言えます。

モノを大切にすること、モノを大事にすること、モノを粗末にしないこと、そういったことが受け継がれてきたのが日本人です。

ですから、不要となったモノ、使わなくなったモノを捨てるのではなく、もしかしたらまだ使えるかもしれない、再利用が出来るかもしれないという考えを持つことはとても大切です。

私たちは、もったいない精神を持ち続けていきたいと考えています。

そして、不要となったモノを買い取りさせて頂いて、次に利用される人たちに届けるという、循環型社会を形成することを推進し、ゆたかな社会をつくることを担っていければと考えています。

私たちが活動することで、少しでもエネルギーの節約、資源の節約、Co2(二酸化炭素)の削減、そして地球汚染を少しでも軽減できればとも考えています。

これからも循環型社会を担う企業として頑張っていきます!

 

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